第10回オルタナティブデータの不動産活用に関する研究会に代表取締役右納が登壇

NPO法人日本不動産カウンセラー協会(JAREC)が一般社団法人オルタナティブデータ協議会(JADAA)と協働で主催する「第10回オルタナティブデータの不動産活用に関する研究会」に、代表取締役右納 響が登壇いたしました。

当日は、「不動産取引におけるオルタナティブデータの活用について」をテーマに、不動産・地理情報の管理分析プラットフォームREMETISを用いた実践的なオルタナティブデータの活用事例を発表し、JAREC、JADAA会員である専門家の皆様との活発なディスカッションが行われました。

NPO法人日本不動産カウンセラー協会(JAREC)とは

不動産カウンセラー制度は、アメリカでは1953年アメリカでCRE(The Counselors of Real Estate)が創設されたことに始まります。CREではあらゆる分野の⼈々が活躍しています。
本会は1989年に不動産の多様化したニーズにこたえるため、不動産鑑定⼠の専⾨性を核とするカウンセリング業務を⾏う専⾨家を育成する⽬的で「不動産カウンセラー制度」を創設し、その後、「不動産カウンセラー」の称号を付与された会員組織を創設しました。本会も、あらゆる分野の⼈々が活躍できるアメリカのCRE(The Counselors of Real Estate)のような組織を⽬指しています。

NPO法人日本不動産カウンセラー協会(JAREC)HP

オルタナティブデータとは

金融機関や投資家が資産運用の際に参考にしていた情報の枠を超えた、様々な業界・分野の情報のことで、資産運用における投資判断基準に大きな差を生む要因となることが期待されています。

一般社団法人オルタナティブデータ協議会(JADAA)HP

お問い合わせ

・REMETISのデモリクエスト:https://www.remetis.jp/demo
・その他お問い合わせ:https://www.restar-inc.com/contact/